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抗ガン作用♪ダイエット♪ 将来のお相手まで探してくれる?万能ハーブ♪

Bay Leaf

Bay Leaf

 

月桂樹をベイリーフ(Bay Leaf)や

ローレル(Laurel)と呼べば、

お料理を連想されるかたも多いはず

普段なんとなくスパイス棚の

常備品となっているベイリーフ

知って使うと、お料理心も味も

グッと深まり

健康美容度もグレードアップ☆

 

 

 

 

 

 

このベイリーフ、紀元前の歴史が始まった頃から人類の文明に登場していたそうです

主な産地は、地中海周辺などの温暖気候圏を中心としています

年間で比較的気温の低い地域では育ちにくい種となります

市場に出ているBay Leaf の内、一番シェアが多いのがトルコ産

その他では主にヨーロッパ圏、北アメリカ、インドなどが主流となっていますが

ロシアも産地に含まれています!

(ロシアって、寒いイメージがありますけどね。。。)

 

ギリシャやローマでは栄光のシンボルとされていて、そういえば、

オリンピックのアイコンでもある葉っぱの冠、あれはこのベイリーフです

歴史が長く、文化に浸透しているハーブですねぇ!

 

 ここで

興味深々のお話をひとつ♡

バレンタインズデイの前夜に このベイリーフのはっぱを枕に留めて寝ると

将来の結婚相手が夢に登場してくるんですって♪

是非お試し下さいね♡ 

 

ベイリーフは、採りたてのフレッシュでは、あれ?っと思うほど香りがないのです

あの濃厚な香りは4~7週間は乾燥させて、やっと漂いだすもの。。。

我家でも乾燥させて数週間後に フワァ~ っと香りが立ち始めましたよ

 

歴史に深く長く残るものは、人でも組織でもハーブでも、

世への貢献度が高いものです。。。 

調べて楽しいこのベイリーフ、美容健康への貢献度100%、

wow!! です♪

 

要点を絞りますと;

ガン細胞の繁殖を圧制する働きがある 

脂肪燃焼のダイエットに有効

花粉症やアトピー性皮膚炎、アレルギー体質の改善を促す

循環器疾患、心疾患、心臓血管疾患の予防

そして、おばあちゃんの知恵袋ですが、地中海地域では

古来から抗炎症薬として、また抗酸化抗菌物質として一般に認知されているそうです
 
 
それほどまでに貢献できてしまう秘密はいったい何でしょうか?
 
それは次に並べる栄養素を含んでいるからです☆
(詳細の説明入りとないものとございます)

 

カフェ酸 (ポリフェノールの一種):

抗ガン物質、リラックス効果、がん細胞の転移や増殖を抑制

ケルセチン:

抗ガン物質、血液サラサラ、血管壁や毛細血管の強化、高脂血症、高血圧や動脈硬化そしてボケ防止・記憶障害の改善、ビタミンCの吸収を助ける作用、協力な抗酸化作用、有害な活性酸素除去、肝臓の脂肪の燃焼・排出を促進、消化管で脂肪と結合して脂肪の吸収を抑制、腸内環境の改善、皮膚バリアの強化作用、非常に高いヒスタミン抑制作用

葉酸:

胎児の細胞分裂を助ける、脳卒中や認知証の予防、数種の癌の発生予防、心筋梗塞、心臓発作などの心疾患やアルツハイマーの予防

オイゲノール(ユーゲノール): 

抗菌作用

カキテン:

抗ガン作用、胃を健康に保つ

ファイトニュートリエント 希少植物性活性化栄養素

体内に入れた栄養素を潤滑に末端の細胞まで届ける重要な栄養素、アンティエイジング

ルチン:

ビタミンPともよばれる抗酸化栄養素 ビタミンCの吸収を助け酸化を妨げます

サルチル酸塩

繊維 

ビタミンA

ビタミンC

ビタミンB6

カルシウム

鉄分

マグネシウム

 

ここまで知ってしまっては多少手を加えてでも活用したいところです

香りづけだけでなくて、丸ごと食べるのが宜しい感じのベイリーフ

Rie流ではグラインドして粉末スパイスとして活用してみようと思います♪

良いお料理レシピがあれば、ぜひ教えて下さいね♡

 

 

 

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